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頭痛(片頭痛・緊張性頭痛)コース

片頭痛によくある特徴

視界がぼやけてきませんか?

閃輝暗点は片頭痛の発作が出てくる前兆です

大体30%の方が片頭痛の前に目がチカチカして

しばらくすると頭痛に襲われます

頭痛外来に行かれて発作時に飲む薬で

トリプタン製剤を処方されますが、

前兆が出た時に飲まないと効果が出ない場合があります

匂いや音に敏感になっていますか?

施術の際によく聞かれる症状です。

片頭痛持ちの方、自律神経のバランスが崩れ

神経が高ぶっている傾向があるために

嗅覚も聴覚も敏感になる傾向があり

緊張性頭痛の場合は同時に出ない傾向があります

 

あくびがやたら出ませんか?

あくびは脳が酸欠になっている状態で

脳に酸素を運ぶために血管が拡張します

その際に神経も刺激するために痛みが

出やすくなる傾向があります

こめかみが痛みませんか?

片頭痛でこめかみがズキズキするのは

耳あたりから上まぶた、頬、下顎に向かって

三叉神経があり、この神経に沿って血管が

走るために血管が拡張して神経を触る事で

脈を打つ様に痛みが走ります

片側の場合もありますが、両側に痛みが出る場合があります

歩行や階段の上り下りで痛みますか?

片頭痛の方は階段の上り下りや歩行の刺激で

頭痛が起きる場合があり、個人差がありますが

ふらつく人もおられます

朝起きた時から痛みがある場合でどうしても

動かなけらばならないときはできるだけ歩行や

階段の上り下りは控えてください。

 

閃輝暗点のわかりやすい動画

片頭痛の方で目がチカチカして徐々に視界がぼやける事が良くあります

わかりやすい動画ですので参考にしてください

緊張性頭痛によくある特徴

午後になると痛みが出てきますか?

緊張性頭痛の方は午後から痛みが出始め

朝はあまり痛みが出ない傾向があります

目の奥が痛くなることもあります

異様に肩や背中が張ってきますか?

この場合は、ほぼ姿勢の影響があります

背中の筋肉が姿勢を保つために頑張りますが

支える力が弱ると硬くなっていきます

特に僧帽筋、広背筋、胸鎖乳突筋、斜角筋

これらの筋肉が影響して結果的に痛みを

引き起こしてしまいます

首から後頭部にかけて痛みますか?

首から頭にかけて大後頭神経が走っています

この神経は首の後にある筋肉で

頭半棘筋という筋肉があります

この筋肉を貫通して頭の方に伸びていますので

この筋肉が凝りだすと神経を締め付けて

後頭部に痛みを引き起こしてしまいます

頭を締め付ける圧迫感はありますか?

緊張性頭痛の方によくある現象です

片側というより両側に出る方が多い傾向があり

痛みの度合いは軽度から中等度と言われます

頭痛の出やすい部分

片頭痛の方は三叉神経に影響が出やすいことが多く

緊張性頭痛の方は大後頭神経に影響が出やすいことが多い

両方に痛みを感じることもあります

片頭痛の方はやめてみましょう

片頭痛を持っている方は、食べ物の影響で頭痛を引き起こす場合がありますので

まずは下記の食べ物を控えてみて頭痛が誘発されるか試してみてください

 

赤ワイン

誘発因子でアルコールの中でも有名なのが赤ワインで

赤ワインなどに多く含有しているポリフェノールが

片頭痛持ち方で痛みの引き金になることがあります

チョコレート、チーズ、ナッツ類

チョコレート、チーズ、ナッツ類に含まれるチラミンが

交感神経を高め、心拍と血圧を上昇させるため

痛みの引き金になることがあります

柑橘類にもチラミンが入っていますのでご注意ください

コーヒー

コーヒーも一日の始まりに飲んで目覚めをよくする

交感神経が活性してくれることもありますが

片頭痛の方は朝から痛みで目が覚めることがあり

痛みが出ている時に飲むと悪化することがあります

グルテン(小麦、ライ麦)

グルテンは片頭痛持ちの方で摂りすぎると

片頭痛を引き起こす引き金になることもあります

粉チーズとパスタの組み合わせは控えてください

片頭痛について

日本において片頭痛の有病率は8.4%と言われており

片頭痛には2つのタイプがあると言われています

・前兆のあるタイプ(2.6%)

・前兆のないタイプ(5.6%)

​​20~40代の女性に特に多く母親が片頭痛の場合は

かなり高い確率で遺伝することも言われています

性別や年代別でいうと

30代女性では有病率約20%

40代女性では有病率約18%

60代になると片頭痛はほとんど起こらないことも言われています

60代からの頭痛は緊張性頭痛だとも言われています

肥満は片頭痛において誘発因子で反復発作から慢性への進展が言われており

それ以外にも運動不足や喫煙も誘発因子と言われている

近年は就学生(小学生、中学生、高校生)の頭痛も増加しているとも言われています

就学生の特徴は頭痛よりも嘔吐、腹痛のほうが症状として強い場合があります

嘔吐、腹痛>頭痛  この場合は小児周期性症候群といわれます

(日本頭痛学会から引用)

片頭痛における予防療法について

日本において2002年に日本神経学会が頭痛治療の

ガイドラインを発刊しています。

 

この予防ガイドラインにおいては予防療法の適応は

次のように考えられています

片頭痛発作が月に2回以上あるいは6回以上ある

患者さんは予防療法を検討してみることがすすめられます

<予防療法で使用する薬剤>

抗てんかん剤

抗うつ剤

β遮断剤

Ca拮抗剤

ACE阻害剤  などがあります

この薬剤を使用する際には一定の条件があります

・片頭痛の頻度が高く急性期治療だけでは十分治療ができない

・急性期治療が禁忌や副作用のために使用できない

・頓挫薬が無効の場合

・急性期治療薬の乱用が見られる場合

片頭痛予防療法の目的は発作の頻度、重症度、頭痛持続時間の軽減で

予防療法の効果判定には2ヶ月を必要とし有害でなければ

3~6ヶ月継続して痛みのコントロールをしていきます

それから徐々に減らしていきます。

緊張性頭痛について

日本において緊張性頭痛の1年有病率は21%と言われており

1次性頭痛(緊張性頭痛、片頭痛、群発性頭痛)の中で

1番多い頭痛とされています

緊張性頭痛は加齢とともに低下しますが、

片頭痛のような著しい低下はないと言われていて

50歳以降に初発することもあり、高齢者でも有病率は高いと言われる

国際頭痛分類の緊張性頭痛の診断基準は下記のようになっています

A  頭痛は30分~7日間持続する

B  頭痛は以下の特徴を2項目を有する

①両側性

②性状は圧迫感または締め付け感

③強さは軽度から中等度

④歩行や階段の昇降のような日常では増悪しない

C  以下の両方を満たす

①悪心や嘔吐はない(食欲不振を伴うことはある)

②光過敏や音過敏があってもどちらか一方のみ

 

緊張性頭痛には4つのタイプがあると言われています

稀発反復性頭痛 1か月に1日程度

頻発反復性頭痛 1か月に1日以上15日未満

慢性緊張型頭痛 1か月に15日以上

緊張型頭痛の診断を満たさず片頭痛でないもの

 

(日本頭痛学会から引用)

東洋医学の考え方

東洋医学の考え方で内臓の疲れがからだに現れると考えられています

五臓六腑という考え方があり、わかりやすく言うと

臓は中が詰まっている臓器

肝臓、心臓、膵臓、肺臓、腎臓

腑は中が空洞の臓器

胆嚢、小腸、胃、大腸、膀胱、生殖器

それぞれペアーになって働いていると考えます

肝臓は胆嚢、心臓は小腸、膵臓は胃、肺臓は大腸、腎臓は膀胱と生殖器

例えば肺の調子が悪い方は大腸の調子も悪くなりやすい

このように考えていきます

頭痛に関しても内臓の疲れが影響することもあり

片頭痛の場合は胃、小腸、大腸の調子が悪い場合があります

緊張性頭痛の場合は背中の張りも影響しやすいのですが

右の背中は肝臓、左の背中は胃、背中の下の方は膵臓

これらの影響が背中の張りを起こすこともあります

どの臓器が弱っているか施術の時に問診して

弱っている臓器に対して効果のあるツボを選んで鍼灸をします

疲れている内臓

元気な内蔵

施術の流れ

お問合せ・ご予約

平日は時間がないという方も安心です。

当院は完全予約制です。当日の空きがある場合もございますので、まずはお気軽にお問合せください。

初めての方は初回鍼灸をお選びください

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受付時間:月、火、木、金 13:00~21:00
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受付

記入用のバインダーをお渡しします。

ご予約時刻の10分前までに、受付へお越しください。

初めての方には、受付でバインダーをお渡しします。

お手数ですが、症状やお悩みなどについてご記入頂き

詳しい内容については、改めてお聞きします

問診と施術方法をお伝えします

今の症状が片頭痛なのか緊張性頭痛なのか

それとも両方が混在しているのか

頭痛薬が効いているのか

どのあたりに痛みを感じているかお聞きします

 

施術

着替えはこちらで用意していますので、

治療着にお着替え頂いてから施術いたします

からだの調子に合わせて鍼灸をしていきます

肩や背中以外に頭部にも軽く鍼をしていきます

施術後の説明・通院計画

施術後に頭痛の度合いをお聞きして

今後の施術方針や食事の摂り方などを

お伝えします

施術方法の違い

片頭痛の場合と緊張性頭痛の場合に施術方法は大きく分けて2つあります

片頭痛と緊張性頭痛が混在している方もおられます

頭痛の頻度や痛みの度合い、体の状態を判断して施術前に提案していきますが

鍼灸を希望される方には鍼灸施術をいたします

今の状態がどちらが良いかわからない場合はこちらで施術方法は提案いたします

片頭痛の場合

主に鍼灸での施術を行ないます。鍼灸の施術においては頭頂部の頭皮がブヨブヨしていないか?

ふらつきがあるか?頭痛がある時に気分が悪くなっていないか?胃腸の調子が悪くなっていないか?

脚にむくみがあるか?冷え性がきついか?などを総合的に見てツボに刺激して

体調を整えることで頭痛の痛みを緩和していきます

スタッフからのコメント

片頭痛の場合は発作が出ている時や前兆が出そうな感覚がある場合は、指圧やマッサージをし過ぎると

却って痛みが増悪することがありますので、できるだけ刺激を少なくしていきます

緊張性頭痛の場合は肩や背中の張りをとることで血流がよくなり、痛みが緩和しやすくなります

緊張性頭痛の場合

主に体の歪み(姿勢に対して)対してアクチベーター機器を使用して施術していきます

そのあとに背中や首をマッサージしていきます

スタッフからのコメント

緊張性頭痛の場合は血流をよくすることにより痛みが緩和されることが多いために

姿勢(猫背や反り腰)が原因なのか肩や背中が張ることで頭痛を引き起こしているか

総合的に判断してその日の痛みや状態に合わせて施術していきます

施術後について(片頭痛の施術)

施術後はアルコールや食事を摂り過ぎないようにし

施術後のお風呂についてはシャワーでも構いません

湯船につかる場合、水温は41度までにしてください

片頭痛の方は血流が良くなると痛みが出やすいんですが

41度程度であればリラックスできますので急激に

血流が良くなって痛みを引き起こすことは少ないです

当院では入浴の際に岩塩などを入れて入浴することをおすすめしております

適度に水分を摂ってから汗をかく方が調子が良くなります

体調が下がっている方ほど、汗をかきにくいので岩塩などを利用して

汗を出すことで翌日の体調が楽になる方が多いです

できるだけ早めに就寝ください

※岩塩は当院でも販売しております500g(¥500)

 

施術後について(緊張性頭痛の施術)

施術後はアルコールや食事を摂り過ぎないようにし

施術後のお風呂についてはシャワーでも構いません

湯船につかる場合、水温は43度までにしてください

緊張性頭痛の方は血流が良くなると痛みが

緩和されますが施術後の夜は長湯は遠慮してください

軽めのストレッチや運動はしていただいてOKですが

できるだけ早めに就寝ください

 

来院頻度について

片頭痛と緊張性頭痛

片頭痛の方、緊張性頭痛の方

片頭痛と緊張性頭痛が混合しているで効果的な

施術をするために変えることがありますので

次回来院の際に症状の経過をお聞きしていきます

施術の目安

片頭痛の方、緊張性頭痛の方、混在している方と様々な状態でご来院されます

痛みの強さや持続時間、薬の服用期間など人それぞれ違いがあります

当院で頭痛に対して施術を受ける方によくお伝えしている来院頻度です

初回施術から3日後にご来院できれば良いかと思います

2回目の時に痛みの度合いや持続時間などがどれぐらい変化しているをお聞きして

施術を行なっていきます。3回目も同様に症状をお聞きして施術していきます

初回から3回目は2週間の期間でご来院頂ければ幸いかと思います

3回施術を終了したのちは1週間の期間を空けていきます

まずは5回を目安にお考えいただいて下記の表を参考にしてください

  1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日
1週目 施術初回 施術
2週目 施術

3週目 施術
4週目

施術

片頭痛と水毒について

三毒説とは?

漢方医学中興の祖、東西医学融合の先駆者と

称される漢方医学者 湯本求真先生が唱えた

三毒説(食毒、水毒、血毒)があります

 

天気の加減で特に低気圧、台風の前日や前々日から痛みを感じる方で

施術現場ではよく聞く話です。これは三毒説に当てはめると水毒になります

水毒を簡単にいうとむくみが体に悪さするという事です

漢方において片頭痛の定番はゴシュウトウまたはゴレイサンなどがありますが

体調に合わせて変えることもあります。

当院で片頭痛に対する鍼灸施術をされた方で頭頂部の頭皮がブヨブヨされている方は

結構な確率で水毒を持っている方が多いために汗をかく事をおすすめしています

食べ物で発汗性があるもの、定期度な運動も良いのですが、

片頭痛で発作が出ている時は逆効果になることがありますので、注意が必要です

ただ適度に汗をかいてもらいたいので、個人的におすすめしているのはお風呂に

岩塩を入れていただいて発汗を促す事をおすすめしています

漢方も良いですが体調管理をしてもらうことが大事になります

発汗を促す食べ物を摂取することも大切ですがこれも体調によります

1番始めやすいのが、まず40〜41度のお湯に岩塩を40〜50g入れた湯船に

大体15〜20分程度ゆっくり浸かってもらう事をおすすめしております

まずは10日間続けてみてください。徐々に体の変化を感じると思います

パウダー状にした岩塩を当院で販売しておりますので、片頭痛でお悩みの方

ぜひお試しください

500g  ¥500(税込み)

 

頭痛の料金表

初回   所要時間60分 5,000円(5,500円)
初診料1500円+施術料3500円
2回目〜 所要時間30分 3,500円(3,850円)

初回は問診から施術方法を決めていきますので、所要時間は60分かかります
2回目以降の所要時間は大体30分ぐらいとお考えください
※最終施術日から2ヶ月経過しますと初診料が必要になります

初めてのご予約の方は初回鍼灸をお選びください
2回目以降のご予約の方は鍼灸2回目~をお選びください

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